この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
ご相談にいらした方は、相手から一切売買代金を支払ってもらえないことから、非常にお困りな状況でした。ご本人としましては、相手には簡単に支払ってもらえると思っていて、自分で交渉したところ、相手は、そもそも売買が成立していない等と主張され、困ったとのことでした。
解決への流れ
弁護士を通じて示談交渉を行った結果、法律上、契約の成立が明らかであることが相互に確認された結果、相手から支払いがなされるようになりました。
売買という事実を証明するためにも、どこで何をもって売買の意思表示をしたか、相手にちゃんと意思が到着したか等を証拠に基づき、立証する必要があります。裁判となると、実は簡単だと思っていても、難しい部分もあります。法律的な考え方を理解していないと分かりにくい専門的な部分もありますので、早期に弁護士にご相談することをお勧めいたします。