この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
数年前に知人に金銭を貸し付け,期限となったので返済を迫ったものの,相手方と連絡が不通となり,さらに,住所も変わっていたことが発覚。回収困難な状況に陥り,小口の債権回収も行っている当事務所を知り,ご依頼をいただきました。
解決への流れ
弁護士は,旧電話番号や旧住所から現在の住所を辿ることが可能である旨や住所が判明した場合には訴訟も含めて方針を決めることができる旨説明しました。調査の結果,相手方の現住所が判明したため,弁護士名の内容証明郵便を送ったところ、相手方より弁護士に連絡が入ったことから,即座に交渉。結果として,貸金全額を回収することに成功しました。
債権回収はスピードが命と言われますが,今回の件も含め,迷いなく,その時点で採りうる最良の手段を講じることで,回収の成功率は上がるものです。迅速な回収をご希望の方は,ぜひ当事務所までお声がけください。